6 окт. 2020 г. · 粒状、粉末、液体など肥料にはいろいろな形状のものがあります。 . ここでは、どんな肥料をいつ、どのようにあげればいいのかをご紹介します。
肥料はどのように分類されていますか?
肥料は原料による分類、成分による分類、効き方による分類、肥料取締法による分類など、様々な分類方法があります。 eグリーンコミュニケーションは、家庭園芸に関する悩みの解決方法、ガーデニングライフを楽しんでいただくための植物の育て方、虫や病気や雑草に関する情報をお届けしています。
肥料は植物の健康の源なのですか?
肥料は植物の元気の源、欠かすことのできない大切な存在なのです。 肥料の成分の中で チッソ(N)、リンサン(P)、カリウム(K)は「肥料の三大要素」と呼ばれています。 「葉肥」ともいわれるチッソは植物にとって最も必要な栄養素。 葉や根の植物全体の生育に重要な役割を果たしてくれます。 チッソが不足すると、葉が小さくなったり色が薄くなったりと生育不良に陥ります。 「実肥」と呼ばれるリンサンは葉や根の生長をサポートするだけでなく、開花や結実に力を発揮します。 リンサンが不足すると、開花などに影響が出ます。 カリウムは植物を丈夫に育てる栄養素。 寒さや暑さ、病害虫に対する抵抗力をつけてくれます。 これが不足すると生育が悪くなり、病害虫の被害を受けやすくなったりします。
無機質肥料とはどのような肥料ですか?
それに対し無機質肥料とは、主に無機質から化学合成された肥料(=化成肥料)のことをいっています。 この2種類を軸とし、その特性や形状、用途によってさまざまな種類の肥料があります。 他に、肥料には分類されていないものの、土壌を改良してくれる堆肥や腐葉土もあります。 堆肥や腐葉土にもわずかに肥料分が含まれていることから、土が肥料を吸収しやすくなり、土壌を改良する役目を果たしているのです。 有機質肥料は、養分として吸収されるまでに時間がかかる遅効性肥料なので、施肥後すぐには効果が出ません。 そして、少しずつ分解・吸収されていく緩効性肥料でもあるため、ゆっくりと長い期間効果を発揮してくれます。 また、有機質肥料には強い臭いがあるものが多いのが特徴的です。
追肥には液体肥料がありますか?
追肥には液体肥料(液肥)も使われます。 液肥はとにかく即効性の高い肥料です。 例えば、葉色が悪くなってきた場合に液肥を施すと、数日で効果が表れます。 即効性はありますが、効果は1週間程度ですので、植物の様子を見ながら、1週間に1度くらいのペースで施肥するといいですね。
