タネまきから収穫までの期間は極早生種で80~90日、早生・中生種で90~110日ほどです。 収穫の適期幅は5~7日です。 株の中央部の莢がふくらんで、実がかたくならない程度の株を、株ごと引き抜くか、熟した莢から順に収穫します。 莢が黄色くなり始めると実がかたくなり、風味がなくなります。
枝豆 収穫 何日?
早生(わせ)品種は4〜5月に播種(はしゅ)し、収穫までの期間は80〜90日ほどです。 中生(なかて)は5〜6月に播種し、収穫まで90〜110日程度、晩生(おくて)は6〜7月まきで、120日ほどかかります。 晩生品種を早く播種しても葉が茂るだけなので、品種による播種時期をきちんと守って栽培するようにしましょう。
枝豆はいつまで?
枝豆(えだまめ)は、収穫したと同時に猛スピードで劣化が進んでしまう食物です。 そのまま放置しておくと枝豆(えだまめ)の糖分の分解が次々に進んでしまい、栄養価が下がるだけではなく、あの独特の良い風味も損なわれてしまいます。 生の状態での消費期限は、2~3日程度しかありません。
枝豆 何度も収穫?
エダマメは収穫して2日たつと味が変わってしまいますので、タネまき時期を6月上旬ごろまでの何度かに分けてまくと、まく時期に応じて何度も収穫できることになります。 袋にタネを2カ所に3粒ずつ、2cmくらいの深さに直接まくか、ポットへの直まきが簡単です。
枝豆 何ヶ月で収穫?
枝豆の栽培時期 枝豆は春に植える野菜です。 種まきは3月下旬以降、苗の植え付けは、4月植え・5月植え・6月植え、エリアによっては7月植えも可能です。 収穫時期は種まきから約2.5か月で、6月中旬~9月下旬です。
