夏の早い時期に収穫するエダマメは、育苗して畑に植え替えます。 ポットに種まき用の培土を詰め、3粒ずつ種をまきます。 1cmほど覆土、鎮圧して、たっぷりと水をやります。 そのまま育苗して、1〜2本に間引き、本葉2枚の頃に畑に植え付けます。
枝豆 どれくらいで育つ?
早生種は種まきから70〜80日、晩生種は100〜120日で収穫できます。 種を蒔くときには、必ず種袋の裏を確認して、適期に蒔くことが枝豆栽培の成功の第一歩です。
枝豆は何月に植える?
4月上旬から5月上旬に種まきをします。 一般的に夏野菜は寒さに弱いため、初心者の方には5月上旬くらいがまきやすい時期ではありますが、暑さによる乾燥で実が付きにくくなるなど、エダマメは種まきの時期によってその後の成功率が変わってくるので、できれば4月中の種まきがおすすめです。
枝豆 何ヶ月で育つ?
収穫時期 枝豆は開花してから40日~50日過ぎた頃から中の実がどんどん膨らみ始めます。 莢を押さえると中の実が飛び出すようになる頃が収穫の最適期です。 栽培する地域にもよりますが、苗から育てる場合では、苗の植え付け日から、80日~90日ぐらいが収穫の目安です。
枝豆の肥料は何?
畑の土には、植え付ける2週間前に1㎡あたりコップ1杯(100~150g)の苦土石灰を施しておきます。 その後、植え付ける1週間前に完熟牛糞堆肥と緩効性化成肥料を混ぜ込み、その後畝を作っていきましょう。
