白子の旬は最も寒くなる1月から3月にかけてになります。 白子にもいくつか種類があります。 真鱈、スケトウダラ、鮭、鮟鱇、ふぐなどがありますが、一番スタンダードで安定して食べられるのが真鱈の白子になります。 真鱈の旬は、前述通りに最も寒くなる1月から3月にかけてとなります。
鱈 いつまで?
寒鱈(タラ)と白子の旬は「1月~2月」の一ヶ月間です。 毎年たくさんのお客様にお問い合わせを頂く当店の「寒鱈(たら)」ですが、販売時期は1月~2月の1ヶ月だけとなります。 寒鱈(マダラ)は冬に水揚される魚ですが、お目立ての「白子」が一番おいしい時期がこの1月~2月です。
鱈の旬はいつ?
マダラは通年漁獲されるが、盛漁期は産卵に向け比較的浅場にくる秋から春にかけて。 旬は鍋の季節の冬。 この時期は産卵に向けオスの白子も発達する。
白子ポン酢 いつ?
白子の一番美味しい食べ方はやっぱり「白子の酢の物」でしょう。 甘酢と白子の濃厚なコクが相まってたまらなくおいしいものです。 白子の色もキレイですね。 三杯酢やポン酢は白子を食べる直前にかけてください。
スケトウダラ マダラ どっち?
別名で「スケトウダラ」とも呼ばれています。 日本近海に生息するタラの種類には「マダラ」「スケソウダラ」「コマイ」がいますが、一般的にタラといえばマダラのことを指しています。 スケソウダラはマダラよりも小さく細身で、目玉が大きく、下あごが上あごよりも前に出ているのが特徴です。
