約2℃の低温で食品を素早く冷やすことで、鮮度を守ることが可能です。 真空チルドではチルドルーム内の食品を真空状態で密閉保存するので、生肉や魚などの生ものでも通常より長く鮮度をキープできます。 また、野菜室には「プラチナ触媒」が採用されており、野菜を眠らせるように保管することでみずみずしさを保てるのが魅力。 26 нояб. 2019 г.
真空チルド どれくらいもつ?
真空チルドは、ルーム内を約0.8気圧にすることで酸素を約20%減らし、食品の酸化を抑えておいしく保存します。 ※当社調べ。 食品の種類・状態・量によって効果が異なります。 真空チルドルームで保存したマグロの刺身が、ラップなしで3日間たっても新鮮な状態を保っていて、家庭用の冷蔵庫でこれだけ鮮度が守れることに驚きました。
冷蔵庫 真空チルド 何度?
真空チルド(ルーム内温度:約0℃~2℃) 凍らせたくない水分の多い食品に適しています。
チルド室は何度?
「チルド」の温度は約0℃! 食材が凍り始める寸前まで冷やした状態で保存する チルドとは「冷却した」という意味で日本工業規格によって約0℃と規定されています。 この温度帯だと、食材が凍り始める寸前まで冷やすことができ、長期保存が可能になります。
チルドと氷温どちらが低い?
・チルド:-5℃~5℃の範囲。 凍結までの温度で、乳製品や魚肉練り製品など凍らせたくない食品の保存に適している。 ・氷温:氷結点~0℃の範囲、つまり氷始める直前の状態。 ・パーシャルフリージング:-5~-2℃の範囲で、半凍結・微凍結状態。
