地温が安定して24℃くらいになるころが最適です。 地域により多少のずれはありますが、4月下旬から5月下旬、できれば5月の連休が明けて気温が安定したころにまくのがよいでしょう。
朝顔の種は何月にまきますか?
朝顔(アサガオ)の発芽適温 朝顔は発芽するために最適な温度というものがあります。 そのため、充分暖かくなった5月中旬~6月頃に種をまくといよいでしょう。 朝顔の発芽適温は20~25℃です。 霜に当てることは、絶対に避けましょう。
朝顔はいつ植えたらいいですか?
朝顔は、5月中旬〜下旬が種まきの適期です。 ただ、北海道など寒冷地は、5〜6月の霜がおりなくなった時期に種まきをしましょう。 朝顔は種をまいてから30〜60日ほどで花を咲かせます。 種の発芽率も高く、多くの種が芽を出します。
朝顔の種は何年もちますか?
タネにも寿命があります。 一般的には2~3年です。 ホウセンカやアサガオのように5年程度、ワスレナグサやトレニアは1年程度など、植物によって発芽能力の持続期間が大よそ決まっています。 ただし、寿命の長いタネでも保存状態が悪ければ、発芽率は悪くなります。
朝顔 植え替え いつ?
植え替えのタイミングは、本葉が3~4枚くらい展開した頃が適期です。 アサガオは1年草ですから、ひとつの鉢での植え替えは1回になります。 また、花つきの鉢植えを入手したときなどで、鉢底から根がはみ出してしまったら、そのままでは根詰まりを起こす可能性があります(すでに根詰まり状態のときも)。
