なぜなら、朝食を欠食する理由の中には、 「時間がないから」 「食欲がないから」 「食べた くないから」 「いつも食べないから」などが多く、 身体活動量、夕食を食べる時刻や夜食の有無、就 寝時刻、 睡眠時間など多くの生活習慣が関係して いるからです。
朝食欠食 なぜ問題なのか?
脳の活動エネルギーは主にブドウ糖の働きによるものですが、ブドウ糖は体内に大量に貯蔵しておくことができず、すぐに不足してしまいます。 つまり、空腹な状態で起きた朝の脳は、エネルギー欠乏状態。 朝にしっかりごはんを食べないと、脳のエネルギーが不足し、 集中力や記憶力も低下してしまいます。
朝食欠食 生活習慣病 なぜ?
朝食抜きの習慣は生活習慣病のリスクを高めることも明らかになってきました。 朝食を欠食すると、昼食・夕食を欠食した場合よりも栄養バランスが偏りやすいことが分かりました。 また、肥満や脳出血など、生活習慣病のリスクを高める可能性も示されています。
なぜ朝ごはんを食べるのか?
朝食を食べないと、午前中、からだは動いても頭はボンヤリ、ということになりがちです。 脳のエネルギー源のブドウ糖を朝食でしっかり補給し、脳とからだをしっかり目覚めさせましょう。 ごはんなどの主食には脳のエネルギー源になるブドウ糖が多く含まれているので、朝から勉強や仕事に集中できるのです。
日本 朝食 欠食 なぜ?
主な理由は以下が考えられます。 近年の生活の志向や習慣の変化により、生活リズムの夜型化が増え、これを背景に朝食を食べない人が増加しているものと考えられます。 夜型の生活リズムにより、夕食時間が遅い、寝不足の状態などがおこり、朝起きてもあまり食欲がわかないことが朝食欠食に繋がっているのです。
