答えはひとつアンケート。 最終結果でました。 1位は「パン派」41%、2位は「ミックス(パン&ごはん)派」21%、3位「ごはん派」が18%となりました。 近頃は「ミックス派」の方が増えているということですが、コメントを拝見すると「パンとごはんを交互」「気分で」「どっちも食べる」といういくつかのパターンがあるようです。
米とパンどっち派?
朝ごはん実行委員会「作り手の意識から見る朝食実態調査」(2002年12月)によると、「食べさせたい朝食」は、ごはん食が72.1%で、パン食が24.6%。 それに対して、「実際に作っている朝食」は、ごはん食メイン派が36.1%で、ごはん食とパン食両立派は15.4%。 パン食メイン派が48.6%という結果でした。
朝ごはんは何を食べたらいい?
バランスのよい朝食のポイントごはんやパンなどのでんぷん質を含む「炭水化物」 脳はでんぷんや砂糖が分解されてできるブドウ糖を消費して活動しています。 ... 牛乳やヨーグルト、チーズ、卵などの良質な「たんぱく質」 ... 野菜やくだものなどの「ビタミン、ミネラル類」
朝ごはん ご飯 パン どっち?
また、パンよりもご飯のほうが噛む回数が多く、だ液がよく分泌されて胃や腸で消化しやすくなる上に、噛むことによって満腹感を得られやすいのです!! 更に、ご飯にはビタミンやミネラルが豊富に含まれ、納豆や魚、味噌汁などと一緒にご飯を食べれば、栄養バランスはばっちり。
朝ごはん何食べる 統計?
朝食に飲食するもの朝食に飲食するものは(複数回答)、「パン類」が朝食を食べる人の70.7%、「ご飯類」が48.8%、「ヨーグルト」が39.5%、「卵や卵料理」「味噌汁」が3割前後となっています。 飲み物では、「コーヒー、コーヒー系飲料」が47.2%、「牛乳」「その他お茶・お茶系飲料」が2割前後です。
