全国の1㎡あたりの平均の株数は17株くらいですから、1株当りの収穫 量を計算すると、535g÷17株で、30gくらいになります。 玄米1粒の重さは、0.0215gくらいですから、玄米30gの粒数を 計算すると、30g÷0.0215gで、1400粒くらいになります。
一粒の米から 何粒の米ができる?
ここからお分かりにのように、1粒の種もみから出てくる米粒はおよそ1000粒近くになるわけです。
稲 どのくらい とれる?
稲の苗一株から収穫できるお米の量は、約35グラム。 田んぼ1アールあたりの収穫量は約60キログラムで、大人一人が一年間に食べる量に相当します。
お米は何からできているのか?
稲はイネ科の栽培一年草で、その種子が米です。 まず、くきや葉の「わら」の部分が除かれます。 そして、次のもみすり過程で「玄米」と「もみがら」に仕分けされます。 この玄米が、精米されて「精米」と「ぬか」に分かれるのです。
