札幌市の人口は、平成 27(2015)年から平成 31(2019)年頃に、増加傾向から減少 傾向に転じていくことがわかる。
札幌市 人口減少 なぜ?
近年は、女性の転出超過が男性を上回る傾向が見られる。 また、地域からの札幌市 への人口集中が進行しており、札幌市の出生率の低さが北海道全体の人口減少を加速 させる要因となっている。 一方、外国人の人口移動を見ると、転入超過となっており、道内の外国人人口は増 加している。
札幌市の人口増減は?
令和2年10月1日現在の札幌市の人 口は1,975,065人となっている。 人口の推移をみると、大正9年の 102,580人以降、一貫して増加が続き、昭 和45年に1,010,123人と100万人を突破 して全国で8番目の100万都市となっ た。
北海道 人口減少 いつから?
国の研究機関(国立社会保障・人口問題研究所)の推計方法に準拠した推計によ ると、北海道の人口は 2015(平成 27)年の約 538 万人から、2040(令和 22)年に は約 428 万人、2060(令和 42)年には約 320 万人にまで減少すると見込まれる。
札幌市の人口増加率は?
北海道が1日公表した2020年国勢調査(速報)によると、北海道人口は15年の前回調査(確報)より2.8%少ない522万8885人だった。 減少は5調査連続。 減少率、減少幅ともに過去最大となった。 札幌市は1.2%増の197万5065人で一極集中が進行した。
