増量するためのメニューを考える際には、炭水化物源としてはごはんやパンなどの主食やバナナやリンゴなどの果物、たんぱく質源としては肉や魚・卵・大豆を使った料理の主菜と牛乳・乳製品から、それぞれバランスよく増やすことが大切です。 また、できればサラダや汁物などの副菜も多めにとるようにしましょう。
増量 一日何食?
増量期の場合、1日3食だと、1回の食事量がかなり増えるため、補食を取り入れ、1日5回〜6回に分けて摂取することをオススメします。 食事量を分散するだけでなく、効率的な栄養摂取、空腹による筋分解も防ぐ事も出来ます。
増量期 何する?
増量期とは 体重を増やして筋肉をつけやすくする期間のことです。 筋肉を大きくするトレーニングをメインに行うのが一般的。 特に、大きな筋肉をつけるトレーニングは積極的に行うと良いでしょう。
増量 食事 何回?
【ポイント3】食事回数を増やす 食事は3回が基本と言われていますが、増量期は食事回数を増やすのがおすすめです。 なぜなら、一度に摂る食事量だけを増やしてもカロリーが足りない場合があるからです。 食事回数を増やして血中アミノ酸濃度を高めつつ、オーバーカロリーを目指していきましょう。
増量飯のおすすめは?
牛乳+バナナ、しゃけおにぎり、炭火焼き焼き鳥おにぎりなど糖質とたんぱく質を一緒に摂ること。 糖質もしっかり摂れるプロテインバーもおすすめです。 そばや(夏なら)冷やし中華など麺類一品で終わらせる、食の細い選手もよく見かけます。 1食でもたんぱく質が少なくなると、体たんぱく質の合成が効率良く行われません。
