雑魚(ざこ)は、商品価値の低い魚、特に小魚の総称。 転じて大した人物でない人をこのように呼ぶ。
雑魚って何の魚?
まず雑魚は「雑多な種類の入り混じった小魚(こざかな)。 また、小魚のこと/大したことのない人のこと」の意味として用いられています。 鰯(いわし)の稚魚を煮干しにしたものを、”縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)”や”しらす干し”と呼びます。
雑な魚の意味は?
ざ‐こ【雑‐魚/▽雑▽喉】 の解説 1 いろいろな種類の入り交じった小魚。 また、小さい魚。
雑魚の特徴は?
『雑魚(ざこ)とは本来、種々入り混じった小魚のことだが、価値のない小魚という意味で使われる。 そんな雑魚は後に魚だけでなく、人に対しても使われるようになり、地位や影響力のない人や取るに足らない人、魅力のない人など、価値のない(低い)人や使い道のない人を指して使うようになる。
雑魚の漢字は?
「ざこ」です。 「雑」は「ざつ」と読み、また「魚」は「ぎょ」などと読むため、「雑魚」を「ざつぎょ」「ざっぎょ」などと読み間違えてしまう人が少なくないそうです。 言葉の意味と一緒に覚えておきましょう。
