肥料 元肥として、『マグァンプK中粒』など緩効性肥料を与えます。 生育期間中は1週間に1回、液体肥料『ハイポネックス原液』を水で500倍に薄めてを与えましょう。 いろいろな植物の植えつけ、植えかえ時に土に混ぜ込むだけで、ゆっくり長く(約1年間)効き続け、植物の生育を良くします。
百合 肥料 いつ?
芽が伸び始める3〜4月に1度。 花が終わった6〜7月にもう一度緩効性肥料をあげます。 鉢植えにする時や地面に植えるときにも、緩効性肥料を混ぜて植えるようにします。 地植えは特に水やりを気にしなくても大丈夫です。
ユリの球根を大きくするにはどうしたらいいですか?
秋に植えつけたユリの球根は、土中で栄養を蓄え、内部で新しい鱗片ができて球根が肥大していきます。 この肥大した球根を分球したり、球根の鱗片を剥がして用土に挿す(鱗片挿し)ことで増やすことができます。
ユリの植え替えはいつがいいですか?
植え替え 鉢植えのユリは、毎年植え替えを行います。 地植えの場合は2年~3年は植えっぱなしで大丈夫です。 適期は植えつけと同じく10月~11月です。
百合の花が咲いた後はどうするの?
花が終わったら花がらが落ちる前に早めに摘み取ります。 この時、なるべく葉や茎が残るよう花の付け根から摘み取るようにします。 秋になり葉が枯れてきたら、地際から茎を切り取ります。 十分な間隔を空けて植えている場合は2~3年植えっぱなしでもよいでしょう。
