花が終わったら花がらが落ちる前に早めに摘み取ります。 この時、なるべく葉や茎が残るよう花の付け根から摘み取るようにします。 秋になり葉が枯れてきたら、地際から茎を切り取ります。 十分な間隔を空けて植えている場合は2~3年植えっぱなしでもよいでしょう。
ユリの球根はどうするの?
ユリの球根は、花や葉が枯れてしまった11月頃に、茎を地際から切り落として掘りあげましょう。 通常の球根植物は、掘りあげた後の球根を乾燥させますが、ユリの球根は乾燥を防ぐための表皮がないので、掘りあげたらすぐに新しい土へ植え替えを行います。
球根 咲き終わったらどうする?
・花が終わったら葉は残して茎を根元から切り、そのままの状態で液体肥料を月に3~4回与える。 ・葉が黄色くなって枯れてきたら球根を掘り出し、別れている球根はひとつずつ外す。 ・ついている土は落としてネットなどの通気性の良いものに入れる。 ・次に植える時期(春咲きなら秋に植える)風通しの良い日陰で保管する。
ユリの植え替えはいつがいいですか?
植え替え 鉢植えのユリは、毎年植え替えを行います。 地植えの場合は2年~3年は植えっぱなしで大丈夫です。 適期は植えつけと同じく10月~11月です。
百合はどうやって増える?
ユリを増やす、最適な方法と時期 秋に植えつけたユリの球根は、土中で栄養を蓄え、内部で新しい鱗片ができて球根が肥大していきます。 この肥大した球根を分球したり、球根の鱗片を剥がして用土に挿す(鱗片挿し)ことで増やすことができます。
