百合(ユリ)はユリ科の球根植物で、花期は5月~8月です。 白やピンク、黄色などの香りの強い大ぶりの花を咲かせます。 百合の花名は、茎が細く花が大きいので、風が吹くと花が揺れるところから「揺すり」と言われ、それが変化して「百合(ユリ)」と呼ばれるようになりました。 20 авг. 2018 г.
ユリ どこの花?
ユリは北半球で発見された植物です。 野生種では、アジア、ヨーロッパやアメリカに分布しています。 北は韓国、日本やシベリアの一部、南は赤道付近やインドでも発見されています。 ヨーロッパでは、コーカサス山脈、バルカン地方、ギリシャ、ポーランドアルプスやピレニー山脈に自生しています。
ユリの花は何月の花か?
種類や品種によって若干異なりますが、百合は5~8月に花を咲かせる植物です。 特に、6~8月に花を咲かせる品種が多いですよ。 ただ、現代では品種改良や栽培方法が確立したことで、一年中花屋さんで何かしらかの種類や品種を見ることができます。
タカサゴユリ ってどんな花?
「タカサゴユリ」とは、台湾原産のユリで、1924年に庭植えや切り花用として日本に持ち込まれたものです。 花は「テッポウユリ」とよく似ていますが、花の外側に赤い筋が入るので区別することができます。 葉はテッポウユリよりも小型で密についており、「ホソバテッポウユリ」と呼ばれることもあります。
百合の花咲き終わったらどうする?
花が終わったら花がらが落ちる前に早めに摘み取ります。 この時、なるべく葉や茎が残るよう花の付け根から摘み取るようにします。 秋になり葉が枯れてきたら、地際から茎を切り取ります。 十分な間隔を空けて植えている場合は2~3年植えっぱなしでもよいでしょう。
