トレーニング前 トレーニングの約3時間前に糖質を含んだ十分な食事を摂ると、トレーニングに必要なエネルギー源となる筋グリコーゲンの量を高めておくことが期待できます。 長い練習時間でもスタミナが持続しやすく、運動強度が高いトレーニングもこなしやすくなります。
運動前 糖質 いつ?
運動前: ACSMのガイドラインでは、運動1~4時間前までに体重1kgあたり1~4gの糖質(体重60kgの場合60~240g)を摂ることが奨められています。 運動中:運動時間が1~2.5時間の持久系スポーツでは1時間あたり30~60gの糖質を摂ることが効果的です。
運動前 糖質 どれくらい?
およそ体重×1g程度トレーニング前後に摂取することが適量とされており、成人男性であれば50g~70g程度が一日の目安となります。 消化スピードはそこまで早くないため運動を行う2時間前には摂取しておきましょう。 トレーニング中にも適宜補給し、トレーニング後は素早く補給することが重要です。
筋トレ後 糖質 なぜ?
炭水化物に含まれる糖質が、運動する時に使われるエネルギー源(グリコーゲン)となるのです。 筋トレ後は、筋トレでたくさんのエネルギーを使っているため、体内のエネルギーが少なくなっています。 そこでしっかりと炭水化物を補給することが、効率よく筋肉を増やすことにつながるのです。
運動中の糖質はどのようなものがよいか?
運動時に主要なエネルギー源として使われる砂糖などの糖質の摂取には、運動前の筋肉グリコーゲンの蓄積、運動中の血糖維持、運動後の筋肉グリコーゲン回復といった効果がある。 また、体タンパク合成も促進し、体づくりにも効果的である。
