運動前: ACSMのガイドラインでは、運動1~4時間前までに体重1kgあたり1~4gの糖質(体重60kgの場合60~240g)を摂ることが奨められています。 運動中:運動時間が1~2.5時間の持久系スポーツでは1時間あたり30~60gの糖質を摂ることが効果的です。
運動前 糖質 何時間前?
ご飯・パン・麺などに含まれるデンプンは消化に少し時間がかかるため、運動1~2時間前までに食べることで、運動時効率的にエネルギーとして利用できます。
運動前 糖質 何グラム?
運動量・及び種目によって、使われる筋肉の特性が違うため必要な量も異なります。 筋力・瞬発系の無酸素運動目の場合は6g×体重(kg)、持久系の有酸素運動の場合は7~10g×体重(kg)を目安に摂取することが推奨されています。
運動前 糖質 なぜ?
運動が激しくなるほど、糖からのエネルギー補給への依存度が大きくなることもわかっていますので、瞬発系の運動などを行う前には糖を必ずきちんと取ることが必要です。 筋肉中にはグリコーゲンの形で糖が蓄えられていますが、運動後にこれは枯渇してしまいます。
トレーニング後 糖質 どれくらい?
国際スポーツ栄養学会の見解によれば、素早い筋グリコーゲン回復の為には、運動終了後30分以内の糖質摂取が望ましいとされている1。 このタイミングで目標とするべき糖質の摂取量は、スポーツ栄養の国際的なガイドラインによると1.0~1.2g/kg 体重/時間であると示されている2。
