俳句では「月見」「十五夜」などは9月の季語になります。 他にお月見をテーマとした季語は「名月」「明月」「月今宵」「満月」「望月」「観月」「月の宴」「月の友」「月の客」などさまざま。 18 авг. 2020 г.
名月 いつの季語?
「名月」は、陰暦八月十五夜の月。 月の明るさを鮮明な影のようすで印象的にとらえた句。 季語は「名月」で、季は秋。
月光 季語 いつ?
今回の引用句の季語は「月光」。 月同様、四季を問いませんが、季語で使う場合は秋のものです。
三日月 季語 いつ?
三日月 仲秋三日(みか)の月/三日(みつか)の月/月の眉/眉書月/眉月 三日月眉/新月/若月/月の剣/蛾眉/初魄仲秋の季語。陰暦八月三日の月。眉を引いたように細く「眉月」 ともいう。夕方、西の空にうすく輝き、すぐに沈む。
満月は季語になりますか?
俳句で「満月」や「望月」といえば、これまた「名月」のことを指します。 冬の季語には「冬満月」、春の季語には「春満月」がありますね。 「名月」の満たされた感じを愛でるのは、収穫シーズンのお祝いでもあります。
