遠足の位置づけと目的 遠足には、普段の学校生活を離れて、自然や文化、現実の社会や歴史に生で触れるという目的と、クラスメイトや引率の教師たちと集団行動を共にするということで、お互いの理解と連帯感を持ちあうという目的がある。
行事 なんのため?
さまざまな学校行事を通して、より良い人間関係を築くこと、集団の一員として学級や学校の他の子ども・生徒と連帯して生活すること、自主性を育てることといった目的があります。
修学旅行 なんである?
修学旅行は、1886年から始まり、90%以上の中学校で実施されています。 1988年に文部科学省から出された告示・通達によると、修学旅行の目的は、 「平素と異なる生活環境の中にあつて見聞を広げ、集団生活のきまりを守り、公衆道徳について望ましい体験を得ることなど」 と書かれています。
学校行事 なんのため?
全校又は学年を単位として、学校生活に秩序と変化を与え、学校生活の充実と発展 に資する体験的な活動を行うこと。 ・ 学校行事を通して、望ましい人間関係を形成し、集団への所属感や連帯感を深め、 公共の精神を養い、協力してよりよい学校生活を築こうとする自主性、実践的な態度 を育てる。
遠足シーズン いつ?
高校の修学旅行の実施時期は、高校ごとに異なりますが集中する時期が存在します。 日本修学旅行協会が2018年度に実施した高校の修学旅行の調査によると、10〜12月に実施する学校が全体の59.5%を占めています。 特に国公立校では10〜12月に集中しており、私立校では10〜12月と2月、3月に分散しています。
