どんなに足の速い飛脚でも、長距離を運搬すれば魚の鮮度は落ちてしまう。 足の速いはずの飛脚ですら間に合わない速度で傷むので、魚の鮮度が落ちることを「足が早い」と表現するようになったという説がある。 28 нояб. 2018 г.
足が早い なぜ?
簡単に言えば【食材の消費期限が短いこと、食材が腐ってしまうこと】なのだそうです。 語源は様々ですが、昔の漁師たちが漁で使う舟の事を足に例えていたというもので、漁に安心して出る事ができる丈夫な舟のことを足が強いと表現し、反対に強度に不安要素があるような舟の事を足が弱いと表現していたのだそうです。
サバ 足が速い 何故?
しかしサバなどの青魚はその飛脚の到着よりも早く傷んでしまうことがあったようで、つまり傷む速さが飛脚より速い… 飛脚よりも足が速い… 『サバは足が速い!』…となった説があります。 ほかにも身がすぐに悪くなる事から、「悪し(足)が速い」などなど、他にも諸説あるようです。
鯖 生き腐れ なぜ?
「さばの生き腐れ(さばのいきぐされ)」ということわざは、新鮮なさばだと思っていても、実際には腐り始めており、中毒することがあるという例えで、“さばは腐敗しやすいので、活きがいいように見えても、傷んでいることがあるから気をつけなさい”という意味だそうです。
サバはなぜ腐りやすい?
しかし、鯖はほかの魚に比べて傷みやすいといわれている。 「鯖にあたる」という言葉を聞いたことがある人は多いだろう。 これは、鯖が持っている消化酵素が影響しており、死ぬとすぐに腐り始めてしまうのだ。 そのため、鯖を手に入れた時は、新鮮なうちに食べるか、正しい保存方法で保存しなければいけない。
