魚には鮮度が命の魚と、熟成させた方がうまい魚がある 鮮度が良い方が良いのかどうかは魚によっても異なります。 マグロなど赤身の魚は数日寝かせた方がうまみが増し、うまく寝かせると2週間位持ちます。 ヒラメやタイ、フグなんかも、さばきたてより2~3日程度時間がたった方が、うまみが増します。 24 нояб. 2020 г.
魚の熟成 いつまで?
サバやイワシなど痛みの早い魚は食中毒の危険もあるので、(プロは寝かせる人もいるが)新鮮なうちにいただく。 タイやヒラメ、カレイなどのような白身魚は基本的に数日置いても大丈夫で、好みに合わせて2、3日から長ければ5日ほど熟成された刺身もおいしく頂ける。
魚 生 いつまで?
鮮度が良ければ2-3日ぐらいは大丈夫ですが、状況にもよるので、初心者は早めに食べきったり、上手に保存しましょう。 自分でチャレンジする場合は最初は鮮度のブレが少ない養殖魚のタイ(生簀から出してすぐに〆て氷漬けになっている)がおススメです。 養殖の鯛で刺身にできる身質を見て、慣れてきたら、天然魚にチャレンジ!
魚 熟成 何度?
魚のタンパク質はより低い温度で固まりますので、より低い温度で熟成しなければなりません。 魚によりますが、5℃~7℃が一番理想です。 湿度と合わせて、熟成状況を確認しながら、調整しなければなりませんので、専門知識やプロの技術が必要です。
魚 内臓処理 いつまで?
基本はその日に釣った魚をその日のうちに内臓処理しておくのがベストです。 安全に美味しく食べるため、私自身は釣り上げてから12時間以内ぐらいの内臓処理を目安にしています。 もちろん処理するまではきっちりクーラーボックス内で冷やされていることが大前提です。
