基本はその日に釣った魚をその日のうちに内臓処理しておくのがベストです。 安全に美味しく食べるため、私自身は釣り上げてから12時間以内ぐらいの内臓処理を目安にしています。 もちろん処理するまではきっちりクーラーボックス内で冷やされていることが大前提です。
魚 下処理 どこまで?
魚の頭を落とす、お腹を開く、エラを切り離す、内臓を切り離す、血合いに刃を入れるなど、小魚の下処理はだいたいキッチンバサミだけで可能。 大きい魚になると包丁が必要ですが、15センチぐらいまでの魚ならなんとかなります。 もちろん包丁の扱いに慣れているのであれば包丁をお使いください。
魚 下処理 何日?
釣った魚で処理、保存が完璧なら3日まではいけます。
魚 いつまで?
鮮度が良ければ2-3日ぐらいは大丈夫ですが、状況にもよるので、初心者は早めに食べきったり、上手に保存しましょう。 自分でチャレンジする場合は最初は鮮度のブレが少ない養殖魚のタイ(生簀から出してすぐに〆て氷漬けになっている)がおススメです。 養殖の鯛で刺身にできる身質を見て、慣れてきたら、天然魚にチャレンジ!
アジの刺身 いつまで?
▶青魚は最大5日間を目安 アジ、カツオ、イナダ、ブリ、サワラなどの所謂青魚と呼ばれる魚は、「足が早い=痛みが早い」と言われるので、残念ながら長期保存には向きません。 しかし、ちゃんと処理をして持ち帰ってきた魚であれば、最大5日間ぐらいまでなら美味しく刺身で食べられると思います。
