24 окт. 2017 г. · 魚焼きグリルって魚を焼く以外に使わない」という方が多いようです。でも、それって実に . ガスコンロの魚焼きグリル、普段使っていますか?
魚焼きグリル 何焼く?
それは、魚焼きグリルの庫内がコンパクトで直火だから。 すぐに高温になる仕組みだから、調理の時短にも役立ちます。 ししゃもやさんまなど魚を焼く以外に、肉や野菜を焼いたり、焼き菓子などお菓子を作ったり、揚げ物の温め直しをしたりと幅広く使えるんです。
魚焼きグリルは何度?
「魚を焼く」イメージの強いグリルですが、実は「家庭の調理器具の中でもっとも短時間で高温になる」という特徴があります。 魚焼きグリルは、点火から約1分で庫内温度を300℃以上の超高温になります。 トースターの温度200℃~250℃程度、オーブンの最高温度300℃と比べると、魚焼きグリルの温度の高さがわかりますね。
魚焼きグリル どちらから焼く?
頭を左、腹を手前にしたとき上になる面が表となるので、こちらの面から焼き始めます。 表面のタンパク質を手早くきれいに焼き固め、きれいな焼き色をつけます。 裏側を焼くときには脂などが落ちて魚が汚れてしまうため、表から先に焼くことが重要です。
魚焼きグリル 水 なんのため?
そもそもなぜ、受け皿に水を入れる必要があったのでしょうか? 網のグリルでアジやサンマなどを焼いていると、油がぽたぽた受け皿に落ちていきます。 この油が底に溜まり、高温になることで火災が起こる危険性がありました。 受け皿に水を入れることで、油の温度を下げる効果があり、発火しないようにしていたのです。
