魚の頭の向きは「左」が正解です。 日本料理のマナーで魚の場合は、食べる側から見て頭の方が左、お腹の方が手前にくるようにするそうです。 日本人は右利きが多く、魚の頭が左の方だと、右手でお箸を持って食べやすいこともあり、習慣からもきています。 また、日本では昔「左が上位」という考えがあり左側が右側よりも上位でした。 14 июн. 2016 г.
魚の頭 どっち向き?
尾頭付きの焼き魚や煮魚の場合は、頭を左向きにして盛るのが鉄則です。 日本料理では左側を上位に考えるので、おのずと頭が左になります。 背や腹の向きは、海の魚は腹を手前に、川の魚は背を手前にして盛り付けます。
魚 盛り付け 向き なぜ?
①日本の伝統的な考え方で、左側を上位とする「左上位、左優位」の考え方から。 ②①をふまえて尾頭つきの魚料理は通常左向きであることから、「魚は左向き」という観念が定着。 ③縦書きの日本語は右から左に書いてゆくが、その流れに準じると、魚の図版も左向きが妥当。
焼き魚 どちらが上?
魚を焼くときの基本は「盛り付けたときに上になる面から焼く」ことなのだそう。 たとえば魚の切り身なら皮から、干物や開きなら身から焼くということですね。 最初に焼く面にきれいな焼き色がつくからですね。 また、頭付きの魚は一般的に頭が左になるように盛り付けるというルールがあるのだとか。
海腹川背 なぜ?
川魚は背(皮)から焼く。 川魚は概ね皮が厚くて丈夫なので先に皮を焼き十分火を入れ後で身を焼く。 逆に海魚は皮が薄く火の通りが早いので身から焼き始める。
