赤ちゃんが干物を食べられるのは、調味料が使えるようになる離乳食後期(9ヶ月~11ヶ月)から。 ですが、どちらかといえば、干物は離乳食には不向きな食材です。 塩分が含まれているため、赤ちゃんの腎臓に負担がかかりやすく、味覚の発達にも影響を与える場合があります。
ほっけ 干物 何歳から?
ほっけの開きは1歳半を過ぎた頃から ほっけは白身魚に分類されますが、離乳食初期に活躍するひらめやたらなどの白身魚に比べるとやや脂質が多く、消化機能が未発達な赤ちゃんにはあまり向いていません。 白身魚に慣れた離乳食中期の7~8ヶ月頃から与えるようにしましょう。
味の干物 何歳から?
食べさせるときは、2歳近くなってから。 熱湯をまわしかけてしっかり塩分を抜き、細かく刻んだものを食べさせるようにしましょう。
お刺身は何歳から?
刺身を食べてよい目安などはありませんが、2歳半や3歳頃になり、少し体力がついてきて、咀嚼もできそうなころに始めるといいでしょう。 ただし、刺身には細菌類や寄生虫がいることがあるので、原則は、元気な時にのみ、新鮮なものを少量食べるようにしましょう。 具合が悪いときは絶対に禁物です!
あじ 何歳から?
アジは、離乳食後期から使える食材です。 脂質が多い魚は加熱すると固くなってしまうので、ある程度の固さの食材が食べられるようになる離乳食の後期(9ヶ月以降)を目安に食べ始めましょう。
