苗床予定地には苦土石灰3握り(約150g)、化成肥料2握り(約100g)を全面散布してよく耕しておきます。 追肥は1平方メートル当たり化成肥料(N:P:K=8:8:8)を軽く1握り(約30g)とします。 育苗日数は50~60日程度です。
玉ねぎを植える時の肥料は何?
タマネギの苗作りは、基本的に畑の空いたスペースを利用しておこないます。 1平方メートルあたり堆肥(たいひ:牛ふんや腐葉土)を2キロと、苦土石灰を100グラム程度施し、畑を耕します。 1週間空けて、化成肥料を120グラム程度(窒素-リン酸-カリの含有率が8-8-8の場合)施し、畝を立てます。
玉ねぎの肥料は何回?
1回目の追肥は植え付けの半月後、2回目は1月中、3回目は2月中~3月上旬を目安に行います。 肥料は条間へ施し、畝の表面を軽く耕して雑草防除をしておきます。 1回目の追肥の後、条間へ敷きわらをし、3回目の追肥の後は株元へ土寄せをして、玉の露出による緑化を防ぎます。
玉ねぎの連作は大丈夫ですか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。 タマネギに付く害虫「アザミウマ」などをクリムソンクローバーが引き受けてくれ、天敵も呼び寄せてくれます。
玉ねぎの肥料はいつまで?
止め肥のことを考えれば、肥料を効かせるタイミングがずれてきます。 この3つのタイプの追肥のタイミングをまとめました。 早生は収穫期が4月~5月頃となるので、止め肥は3月上旬までとなります。 止め肥は4月上旬までが目安となります。
