きたみらい地域は日本一の玉ねぎ産地 日本の1年間の玉ねぎの収穫量は107万トンです(2013年データ)。 この収穫量を都道府県別で見ると、1位は北海道。 全国の収穫量の50%以上を占めています。 そして、この北海道の生産地の40%を占めるのが、ここきたみらい地域です。
玉ねぎといえばどこ?
たまねぎの主生産地は北海道や佐賀県、兵庫県などです。 北海道は全国収穫量の約6割を占め、次いで佐賀県、兵庫県、愛知県と続き、上位4道県で全国の8割以上が生産されています。
玉ねぎの産地はどこですか?
全国の玉ねぎの生産量の約80%を「北海道」「佐賀県」「兵庫県」が占めています。 特に北海道は、全体の55%を占めており、残りを佐賀県と兵庫県で生産しています。 兵庫県の玉ねぎの生産量は、全国第3位です。 その中でも兵庫県で生産されている玉ねぎのほとんどは、淡路島たまねぎになります。
玉ねぎはどこから来たの?
玉ねぎの起源は古く、イランを中心とした西アジアといわれていますが、もっと広い範囲であるとする説もあります。 といいますのは、インド、トルコ、エジプト等で、野生種に近い品種が古くから栽培されているものの、玉ねぎの野生種については、未だ発見されていないというところにあります。
米といえば何県?
米どころの新潟県(にいがたけん)が1位(い)。 北海道(ほっかいどう)が2位、秋田県(あきたけん)が3位となっています。 米の総生産量(そうせいさんりょう)は8,607,000tです。
