種まきの適期は、極早生8月下旬〜9月1半旬、早生9月上旬、中生9月中旬、晩生9月4〜5半旬(関東南部以西の平坦地の場合)と、品種によって違います。 適期はとても重要なことなので、JAや地域の栽培経験者に聞いて決めてください。
玉ねぎの種まき 何月?
9月に種まきしたタマネギは、苗が大きく育った10月下旬から11月が植えどきです。 タマネギは真冬に入るまでに十分地中に根を張らせ、春になったらすぐに勢い良く育つようにすることが大切です。 そのためには元肥を適切に施し、特にリン酸成分を欠かさずに(火山灰土壌では多めに)与えておくことが大切です。
玉ねぎの種はいつ頃植えたらいいですか?
自分で苗をつくる場合は、タネを9月中旬~下旬にまきます。 タネまきが早すぎるととう立ちの危険性が高い太すぎる苗に、遅すぎると寒さで枯死する危険性がある細い苗になってしまいます。 早生品種は9/15~20ごろ、中生~中晩生は9/25を目安にタネまきするとよいでしょう。
玉ねぎは連作しても大丈夫ですか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。 タマネギに付く害虫「アザミウマ」などをクリムソンクローバーが引き受けてくれ、天敵も呼び寄せてくれます。
玉ねぎの発芽は何日?
発芽最適温度は20℃前後。 適温であれば7日程度で発芽します。 寒さに強く、生育初期には-8℃程度の低温にも耐えますが、暑さに弱く、25℃以上になると生育は抑制されます。 肥大開始温度は極早生品種の10~13℃から晩生種の約20℃まで、幅広い温度差があります。
