たまねぎの生産状況 全国の作付面積は25,800ha、出荷量は1,107,000t(平成28年産)で、北海道、佐賀県、兵庫県が主な産地となっており、全国の出荷量の85%を占めています。 北陸の作付面積は、県別に新潟県249ha、富山県134ha、石川県45ha、福井県68haとなっています。
玉ねぎといえばどこ?
たまねぎの主生産地は北海道や佐賀県、兵庫県などです。 北海道は全国収穫量の約6割を占め、次いで佐賀県、兵庫県、愛知県と続き、上位4道県で全国の8割以上が生産されています。 新たまねぎは、静岡県産が国内で一番早く出回り、1月上旬から出荷が開始されます。
玉ねぎの日本一はどこ?
きたみらい地域は日本一の玉ねぎ産地 日本の1年間の玉ねぎの収穫量は107万トンです(2013年データ)。 この収穫量を都道府県別で見ると、1位は北海道。 全国の収穫量の50%以上を占めています。 そして、この北海道の生産地の40%を占めるのが、ここきたみらい地域です。
たまねぎはなにか?
タマネギ A. Allium cepa L. ネギ属の中でも大きく肥大した鱗茎(球根)を持つ種で、品種によって色、形状、大きさは様々である。 主に鱗茎が野菜として食用とされるほか、倒伏前に収穫した葉(葉タマネギ)もネギと同様に調理できる。 かつてクロンキスト体系による分類ではユリ科に属していた。
北見 玉ねぎなぜ?
北見たまねぎの日本一の理由は”長期出荷”を可能にしたから 全国他の地域に比べて降水量が少なく、日照時間が長いこと。 昼夜の寒暖差が大きいのが北見地域の特徴です。 そんな環境でつくられる玉ねぎだからこそ、ぎゅっと身がしまり、辛味成分がしっかりあっても火を通すと甘みが十分に出る玉ねぎを作ることができるのです。
