発芽最適温度は20℃前後。 適温であれば7日程度で発芽します。 寒さに強く、生育初期には-8℃程度の低温にも耐えますが、暑さに弱く、25℃以上になると生育は抑制されます。 肥大開始温度は極早生品種の10~13℃から晩生種の約20℃まで、幅広い温度差があります。
玉ねぎの連作は大丈夫ですか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。 タマネギに付く害虫「アザミウマ」などをクリムソンクローバーが引き受けてくれ、天敵も呼び寄せてくれます。
玉ねぎの種まき 何月?
9月に種まきしたタマネギは、苗が大きく育った10月下旬から11月が植えどきです。 タマネギは真冬に入るまでに十分地中に根を張らせ、春になったらすぐに勢い良く育つようにすることが大切です。 そのためには元肥を適切に施し、特にリン酸成分を欠かさずに(火山灰土壌では多めに)与えておくことが大切です。
玉ねぎの種まきはいつがいいですか?
苗の植えつけ 11月中旬~12月上旬は、タマネギの苗の植えつけ時です。 苗は、園芸店などから購入しましょう。 早生品種は11月中~下旬、中生~中晩生品種は11月下旬~12月上旬が植えつけ適期です。
玉ねぎの苗どれくらい持つ?
苗は必ず立てた状態にしておきます。 1週間程度は保存することができます。 タマネギの苗を水につけておくのも良い方法です。 ただし、水の量には注意が必要です。
