玉ねぎは、ほかの野菜に比べて栽培期間が長いのが特徴です。 9月にタネを播いて育苗し、11月〜12月上旬に苗を定植。 冬を越して翌年の5月中旬〜6月に収穫します。 育苗期間が2カ月と長いので、手間と時間を考えれば、一般家庭の菜園で育てる分には、苗を購入して晩秋からスタートするのがよいでしょう。 6 окт. 2020 г.
玉ねぎは連作してもいいですか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。
玉ねぎの株間は何センチ?
定植する2週間以上前に苦土石灰を施して耕し、1週間前に堆肥と元肥を施してよく耕して畝を作ります。 定植は、草丈20~25cmで根元の太さが鉛筆よりやや細い苗を、株間・条間共12~15cm間隔に植えつけます。 その際、深植えにならないよう、白いところが見えるくらいに植えます。
玉ねぎ水やりいつまで?
種まきをした後や、植え付けをした後にたっぷり水を与えるのはもちろんですが、その他の時期にも水やりをするのがおすすめです。 冬の間は自然の雨水にまかせておいて大丈夫なのですが、4月に入って気温が上がり、土が乾燥するようになると、水やりが必要になります。
玉ねぎの肥料は何?
1回の栽培に必要な施肥量(全体)は、目安として10㎡当たり成分量で、チッソ200〜250g、リン酸、カリ200〜300gを施用します。 早生種は、元肥を2/3〜全量を施用、中生〜晩生種は元肥半量、追肥半量とします。 年内の生育を抑えて、1月から肥効を高め、3月上旬に止め肥(最後の追肥)を行なうようにします。
