芋けんぴとの違いは、地方によって名前の呼ばれ方が異なります。 関東圏では芋けんぴと呼ばれているものの、鹿児島県など一部の地域では芋かりんとうと呼ばれています。 レシピとしては、「芋けんぴ」と「芋かりんとう」に大きな違いはなく、油で熱して、砂糖水を絡めて召し上がるお菓子です。 18 мая 2021 г.
芋けんぴ どこのお菓子?
芋けんぴは土佐の風土から生まれた芋菓子。 芋けんぴは、芋を棒状に切って油で揚げ、砂糖をからめた高知の郷土菓子で、高知独特の呼び名。 土佐人にとっては子どもの頃から食べ親しんできた幼なじみのようなお菓子です。 地方によっては芋かりんとうとも呼ばれています。
芋けんぴなんで?
高知県名物の「ケンピ」が由来 芋けんぴは、もともとも高知県で生まれたお菓子です。 名前の由来は、土佐日記を書いた紀貫之が持ち帰る際に体に良いことから「健肥」と記した説、さらには、「巻餅」からケンピという名前に変わったなどさまざまな説があります。 また、芋けんぴの「けんぴ」は、高知県の郷土菓子である「ケンピ」が由来です。
