芋けんぴの材料は芋と砂糖と油の3つだけ。 添加物や合成甘味料は一切使っていない無添加の自然食品です。
芋けんぴ どこのお菓子?
芋けんぴは土佐の風土から生まれた芋菓子。 芋けんぴは、芋を棒状に切って油で揚げ、砂糖をからめた高知の郷土菓子で、高知独特の呼び名。 土佐人にとっては子どもの頃から食べ親しんできた幼なじみのようなお菓子です。 地方によっては芋かりんとうとも呼ばれています。
芋けんぴ なんの芋?
芋ケンピ(いもけんぴ、芋けんぴ)は、サツマイモを短冊状に切り、植物油で揚げ、砂糖を絡めた和菓子。 揚げ菓子の一つ。
芋けんぴのけんぴ は 何?
そもそも「芋けんぴ」は土佐弁に由来するといわれるだけあって、高知県の郷土菓子として有名だ。 「けんぴ」とはもともと小麦粉を焼き固めた干菓子のことで、老舗菓子店の西川屋が土佐藩初代藩主の山内一豊に献上したとされる。 庶民は身近なサツマイモでけんぴに似た菓子を作って食べたというのが通説だ。
芋けんぴ 何県?
芋けんぴとは、さつまいもを細長く切って油で揚げ、砂糖蜜を絡めた高知県の名物菓子です。 そもそも「けんぴ」とは、平安時代から土佐に伝わる干菓子のことで、小麦粉・砂糖・水を加えてこねた生地を棒状にして焼いた菓子のことをいいます。
