芋けんぴは土佐の風土から生まれた芋菓子。 芋けんぴは、芋を棒状に切って油で揚げ、砂糖をからめた高知の郷土菓子で、高知独特の呼び名。 土佐人にとっては子どもの頃から食べ親しんできた幼なじみのようなお菓子です。 地方によっては芋かりんとうとも呼ばれています。
芋けんぴ は どこの名物?
そもそも「芋けんぴ」は土佐弁に由来するといわれるだけあって、高知県の郷土菓子として有名だ。 「けんぴ」とはもともと小麦粉を焼き固めた干菓子のことで、老舗菓子店の西川屋が土佐藩初代藩主の山内一豊に献上したとされる。 庶民は身近なサツマイモでけんぴに似た菓子を作って食べたというのが通説だ。
芋けんぴどこでかえる?
芋けんぴは、コンビニ、スーパー、成城石井、カルディ、ドンキホーテなどに売っています! 店舗によっては売ってない店もあるので、Amazonでも人気の芋けんぴが手軽に買えておすすめです!
芋けんぴ 何で出来てる?
芋けんぴの材料は芋と砂糖と油の3つだけ。 添加物や合成甘味料は一切使っていない無添加の自然食品です。
芋けんぴ どんな味?
どんな味かというと、まぁ見た目であんな味かな~、と思った通りの味なのであるが‥。 それでも想像できない人のために書くと、サツマイモを細い角切りにして油で揚げ、砂糖をまぶした感じかな~、って製法そのまんま。 まあ、パリパリッとした食感で、甘いテイストじゃよ~。
