カゲロウなどの水生昆虫や、流下昆虫などを好んで食べます。 また、外来魚で魚食性の強いオオクチバスや、小魚や他の魚の卵や稚魚を飽食するブルーギルなどがあげられます。 ナマズやウナギなども小魚や甲殻類をよく食べます。 次に植物食の代表としてはゲンゴロウブナ(ヘラブナ)をあげることができます。
ハヤは何を食べる?
サイズが小さいハヤならば餌は何でもよく食べます。 捕獲した魚は最初は餌を食べない種類もいますが、ハヤはすぐ何でも食べます。 大きさに合わせて餌を選びましょう。 最初はメダカ用を選び、次に川魚、タナゴやザリガニ用がいいでしょう。
小魚は何を食べているのか?
小魚が食べるのは小さな動物プランクトン、なかでも「カイアシ類」とよばれるものがほとんどだ。 そしてこの小さな動物プランクトンが食べるのが植物プランクトン。 つまり、「動物プランクトン」は、植物と動物とを結ぶ、海の世界の大切な生きものなのだ。
生物は何を食べているのか?
ノウサギ、ムササビ、ハタネズミなどの草食性動物は植物なら何でも食べるのではなく、餌となる植物の種類と根や葉など食べる部分を決めています。 タヌキ、イタチなどの肉食性動物は、ネズミ、鳥、ヘビ、カエルなどの比較的大きなものを主に食ベ、小型のモグラの仲間は昆虫、ミミズなどの小さなものを食べています。
サメは何を食べますか?
「本当は何を食べるかという食性(しょくせい)もさまざまなんですよ」と担当の徳永幸太郎(こうたろう)さん。 大型の哺乳類(ほにゅうるい)まで食べる種もいるけれど、小魚を食べるサメ、プランクトンを食べるサメもいる。
