むずかしいですが、礁(くり)と呼ばれる場所ではよく魚がとれます。 礁とは、海の中で山のように高くそびえ立つ岩で、そこに海草がたくさんはえていて、また魚のかくれ家ともなるので、魚が集ってきて、とれやすいところとなっています。
魚はどうやって取れるのか?
魚をとる方法はたくさんありますが、大きく分けると沖合漁業と沿岸漁業に分けられます。 沖合漁業というのは主に10トン以上の大型漁船により沖合(水深が約120㍍より深いところ)で行われる漁業で、京都府では、底曳網漁業が行われています。
取れた魚をどうするのか?
日本の近海(きんかい)・沿岸(えんがん)などで捕(と)った魚はだいたいが魚倉という砕氷(さいひょう)の入った船の倉庫にいったん保存(ほぞん)されます。 たとえば、サンマなどは、海水を入れた魚倉に入れ港まで運びます。
魚といえば何県?
〈魚貝・水産物〉がおいしい都道府県 1位北海道に次いで、石川県、富山県、青森県が続きます。 4位の青森県は〈まぐろ〉や〈ほたて〉のランキングが上位です。 5位は宮城県、6位は静岡県。 7位は福井県、8位高知県です。
なぜ日本は魚がいっぱい取れるのか?
日本では,東北地方の三陸沖に寒流の親潮(千島海流)と暖流の黒潮(日本海流)がぶつかる潮目があり,魚が多く集まる好漁場となっています。
