監修: 市場に出回っている、さやえんどう、グリンピース、スナップエンドウは、分類上「マメ科エンドウ属」と同じもので、えんどうの成長度合いや品種によって違った名前で呼ばれています。 28 февр. 2022 г.
えんどう豆とグリーンピースは同じものですか?
えんどう豆とグリーンピースはともに、えんどうの豆だけを食する種類のもの。 「実えんどう」とも呼ばれるむき実用の品種のうち、未熟な豆を「グリーンピース」といい、成熟してくると「えんどう豆」となる。 未熟な青えんどうである「グリーンピース」は、甘く、きれいな緑色をしている。
グリーンピース 実えんどう 違い?
エンドウを、“さや”がまだ柔らかい時期に早採りしたものが「さやえんどう」。 その後、少し大きくなり未熟な状態の実(種子)が「グリーンピース」。 そして、すっかり成熟するとみつ豆や豆大福などによく使われる「えんどう豆(赤えんどう/青えんどう)」になります。
スナップエンドウ さやえんどう 絹さや グリーンピース さやいんげん 違い?
収穫初期の若いえんどうを早採りし、さやごと食べるものは、すべて「さやえんどう」と呼びます。 つまり、絹さやとスナップエンドウは、どちらも「さやえんどう」なんです。 呼び名が違うのは種類が違うからで、小型でさやが薄いのが「絹さや(絹さやえんどう)」、肉厚でさやと実の両方を食べられるのが「スナップえんどう」です。
エンドウ豆とスナップえんどうの違い?
幼い時期に莢のみを食べるのが「サヤエンドウ」。 実が膨らんだ時期に実のみを食べるのが「実エンドウ(グリーンピース)」。 そしてその両方の美味しいとこどり的に莢も実も柔らかく食べれるのが「スナップエンドウ」です。
