ジャガイモは地下の茎(くき)が太ったもの らせんをえがくように茎から出ています。 葉がかさなり合わないから、太陽の光が葉の1まい1まいに十分当たって、でんぷんができるようになっています。 地下の茎から、ストロンというわき芽がのびます。 ジャガイモは、このストロンの先が太ったものです。
さつまいも 何からできてる?
サツマイモは根の太ったもの 不定根(ふていこん):葉柄(ようへい)の付け根から出る太い根で、これが太ってサツマイモになります。 茎は地をはってのびていき、6~7mの長さになるものもあります。 葉は6まいごとに同じ向きについて、かさなり合わないようになっています。
いも 何質?
じゃがいもは炭水化物を多く含む野菜 「炭水化物」とは、身体を動かすエネルギー源になる栄養素のひとつ。 ご飯やパン、パスタなど主食となる食材に多く含まれています。 また、じゃがいもやさつまいも、かぼちゃなども炭水化物が豊富な食材です。 炭水化物は「糖質」と「食物繊維」のふたつに分けられます。
さつまいも どの器官?
なお、参考までに「さつまいも」は根が変化したものです。
じゃがいも じゃが 何?
じゃがいもは、「ジャガタライモ」の略。 ジャガタラとは、インドネシアの首都「ジャカルタ」のこと。 16世紀末頃、オランダ商船によりジャカルタから渡来したため「ジャガタライモ」と呼ばれ、「じゃがいも」となった。
