サツマイモは、メキシコを中心とする熱帯アメリカで生まれました。 紀元前800~1000年ごろには、中央アンデス地方でサツマイモがつくられていたのです。 紀元前200~600年につくられた、サツマイモをかたどった土器も見つかっています。 ペルー北海岸のあたりで栄えたモチーカ文化のものです。
じゃがいもはどこから来たのか?
「じゃがいも」の原産地は南米アンデスからメキシコにかかる高原地帯(海抜5,000~3,000m)で、野生種は広範囲に渡って見られます。 ペルーからチリにかけての地域は世界三大穀物の一つであるトウモロコシの原産地でもあります。
さつまいも 何に使われる?
(1)さつまいもの加工食品利用は、生産量の10%ですが、種類がきわめて多いのが特徴です。 量的には、干しいも(蒸切干し)が最も多く、菓子用がこれに続き、南九州ではダイス等の冷凍食品、ペースト等の1次加工品の利用が増え、ジュース、パウダーなどの新たな加工品の生産も伸びています。
サツマイモの普及に務めた人は誰?
サツマイモの普及に努め、栽培奨励を幕府の政策に乗せたのが甘藷(かんしょ)先生として有名な青木昆陽(1698から1769)である。
さつまいも どこの部分?
正解は、根! さつまいもを掘ると、太めの 根が見つかります。 それが 大きくなっていもになります。
