ゆうせい‐せいしょく〔イウセイ‐〕【有性生殖】 雌雄の配偶子によって新個体が形成される生殖法。 ふつう両性の配偶子の受精による両性生殖をさすが、雌雄性の未分化な配偶子の接合や、卵が単独で発生する単為生殖も含めていう。 ⇔無性生殖。
ミカヅキモは何生殖?
百科事典マイペディア「ミカヅキモ」の解説 緑藻類チリモ科の淡水藻。 池,水田,溝などに生育。 体は単細胞で三日月形,中央部にくびれがある。 生殖には体がくびれの所で分裂して2個体にふえる無性生殖と,2個体の内容が接合して新しい個体をつくる有性生殖がある。
プラナリア 何生殖?
扁形動物プラナリアには、分裂・再生による無性生殖と、精子や卵子といった生殖細胞を形成して他個体と交配する有性生殖の2つの生殖様式を使い分けるものがいます。 無性個体は分裂後、ほぼすべての器官を再生しますが、生殖細胞・生殖器官だけは作らず、無性状態を維持し続けます。
無性生殖とはなにか?
無性生殖(むせいせいしょく)とは、生殖の方法のひとつで、1つの個体が単独で新しい個体を形成する方法である。 ただし、生殖細胞が単独で新個体となる単為生殖は減数分裂および組み替えを伴うため有性生殖に含むことがある。
生殖細胞とはなにか?
生殖細胞とは遺伝情報を次世代へ伝える役割を持つ細胞のことであり、精子、卵子になる細胞をいいます。 なお、生殖細胞にある遺伝子の変異は、子どもに伝わる可能性があります。 一方、体細胞はそれ以外のすべての細胞を指します。
