おもな酸性の汚れは「油汚れ」「手あか」「皮脂」など、ベタベタしているのが特徴で、反対の性質である「アルカリ性」の洗剤でお掃除をすると、汚れが中和されて落としやすくなります。 したがって、キッチンのように、ベトベトした油で汚れている場所は、迷わずに「アルカリ性」の洗剤でお掃除をしましょう。 8 февр. 2021 г.
キッチン 油汚れ 何性?
酸性の汚れとは、台所の油汚れや汗などの皮脂汚れ。 アルカリ性の汚れは水アカや石鹸カス、電気ポットのカルキなどがこれにあたります。
油は 何 性 か?
洗浄の「酸・アルカリ中和説」では、油は酸性汚れだからアルカリで中和すればよいと説明されます。
油汚れ アルカリ性 なぜ?
これはなぜでしょうか? 油脂の成分である脂肪酸はアルカリで乳化されて溶けるという性質があります。 アルカリ剤が脂肪酸と結合して石鹸と同じ性質に変えてしまうためです。 石鹸になった汚れは水と馴染みやすくなり、はがれやすくなるんですね。
油汚れのpHは?
その中でもpH(水素イオン濃度)が11以上のものがアルカリ性となり、油汚れに効果が高い液性だと言われています。 換気扇の油汚れには適しているといえるでしょう。
