洗浄の「酸・アルカリ中和説」では、油は酸性汚れだからアルカリで中和すればよいと説明されます。
油って何でできてるの?
狭義には油脂を指すが、広義では炭化水素を主成分とする石油や、テルペノイドなどを主成分とする精油など油脂以外ものも油と呼ばれる。 油脂については、常温で液体のものを油(または脂肪油)、固体のものを脂(または脂肪)と区別する。 高級一価アルコールと高級脂肪酸とのエステルは蝋と呼ばれる。
油は酸性ですか?
おもな酸性の汚れは「油汚れ」「手あか」「皮脂」など、ベタベタしているのが特徴で、反対の性質である「アルカリ性」の洗剤でお掃除をすると、汚れが中和されて落としやすくなります。 したがって、キッチンのように、ベトベトした油で汚れている場所は、迷わずに「アルカリ性」の洗剤でお掃除をしましょう。
油アルカリなぜ?
これはなぜでしょうか? 油脂の成分である脂肪酸はアルカリで乳化されて溶けるという性質があります。 アルカリ剤が脂肪酸と結合して石鹸と同じ性質に変えてしまうためです。 石鹸になった汚れは水と馴染みやすくなり、はがれやすくなるんですね。
サラダ油 何の植物?
サラダ油は、精製された植物油の一種です。 原料になる植物は、菜種、大豆、トウモロコシ、ひまわり、ごま、紅花、綿実、米、ぶどうなどで、全て種子が使われます。
