一概には言えませんが、通常の家庭料理としてご使用の場合、目安として2〜3回といわれています。 ただし、低温で煙が出たり、消えにくいカニ泡のような細かい泡が目立つときは、新しい油と交換してください。 また、一度しか揚げ物をしていない場合でも、1週間ぐらい経つと酸化している場合もありますのでご注意ください。
油 放置 何時間?
光と熱に注意して! 買い物の途中に、炎天下の車内に長時間放置するのもやめましょう。 油は空気に触れると劣化しやすいため、開栓した場合はきちんとキャップを閉めてください。 缶の容器ならアルミホイルなどでカバーをしておくと安心です。 開栓後は、1~2ヵ月を目安に使い切るのがおすすめ。
油 繰り返し どのくらい?
どんな料理をしたかによっても異なるのですが、再利用できる目安は2~4回と言われています。 魚や肉を使ったフライやカツ、から揚げ等は素材から出てくる成分によって油が汚れやすくなります。
油の酸化 どのくらい?
油の酸化の程度は、保存状態や使用状況により大きく変わります。 油の状態をみて、色やニオイなどに問題が無ければ、2〜3回を目安に使うのが良いでしょう。 しかし揚げ物のように、鍋に油を注ぎ(空気・光に触れる)、高温で加熱される食材を調理するのは、油の酸化が進みやすくなる条件がそろった状況であるということ。
油 酸化 いつから?
油が疲れる原因は、主に加熱による酸化です。 揚げ物をするときの温度は約180度。 調理中この高音に10分以上さらされ、そのあと冷めるまで空気に触れていれば、1度の使用でも酸化が進むのは当然です。 調理後の保管をきちんとすれば、その程度は問題がないと言っていいでしょう。
