植物油は油分を多く含む植物の種子や果肉から精製される。 その内で種子を利用するものは油糧種子と呼ばれる。 油糧種子には大豆、菜種、ひまわり、綿、ピーナッツ、ゴマなどがある。 果肉から取るものにはヤシやオリーブがある。
サラダ油は何から作られている?
原材料については、2018年4月現在、油菜、綿実、大豆、ごま、サフラワー(紅花)、ひまわり、とうもろこし、米(米糠)およびぶどうにサラダ油の規格がある。 また、二種類以上の植物油を混合して作られたサラダ油は調合サラダ油と呼ばれる。 従って、オリーブ・オイルや椿油のサラダ油は存在しない。
サラダ油の由来は?
油に関するQ&Aうんちく・雑学・こだわり情報 サラダ油というのは、こうしたサラダ料理などに使う生でも使用できる食用油という意味です。 生で召し上がっていただけるように、より精製の度合いを高めた良質の食用油のことを特に「サラダ油」と名づけました。
油の生産地は?
現在、世界では、毎年約7,000万トンのパーム油が生産されています。 その生産の約90%を担うのが、東南アジアのインドネシア(約55%)、マレーシア(約32%)、タイ(約3%)の3国です。
菜種油の原産国は?
原料菜種の産地は、主にカナダ、オーストラリアです。
