ヨトウムシとは、ヨトウガという蛾の幼虫のことです。 シロイチモジヨトウやハスモンヨトウもまとめてヨトウムシと呼びます。 夜に活動し、植物の葉や実を食害することから「夜盗虫(ヨトウムシ)」という呼び名がつきました。 成虫の体長は15~20mmで、黒や灰色をしているのが特徴です。
ヨトウムシ 卵 どこに産む?
ヨトウムシが卵を産み付ける場所は、主に葉や葉の裏です。 産卵は、複数回に分けて行います。 一回で数十~数百の卵を産み付けて、1匹あたり1000~3000個もの卵を産みます。 卵から成長したヨトウムシは、辺りの葉を食べ尽した後、土の中で蛹になります。
ヨトウムシ 幼虫 何食べる?
ヨトウムシの若い幼虫は黄緑色ですが、成長した老齢幼虫になると姿は褐色または黒褐色(個体により違いあり)になり、サイズも大きく4~5㎝くらいまで成長します。 その分、葉を食べる量も多く、葉全体を食べつくします。 ヨトウムシの若い幼虫は葉の表皮と葉脈を残し葉肉部だけを食害するので、葉の表面がカスリ状になります。
ヨトウムシに効く薬は何?
ヨトウムシ 殺虫剤のおすすめ人気ランキング住友化学園芸 サンケイ デナポン5%ベイト ... 住友化学園芸 STゼンターリ顆粒水和剤 ... アリスタライフサイエンス オルトラン水和剤 ... 関連するおすすめ人気ランキングを見る日本曹達(日本ソーダ) カルホス粉剤 ... 住友化学 スミチオン乳剤 ... 日本曹達(日本ソーダ) ... シンジェンタジャパン【ヨトウムシ 殺虫剤】のおすすめ人気ランキング - モノタロウ
スズメガ 幼虫 どこにいる?
スズメガは草花に寄生しやすい害虫です。 花・観葉植物・野菜などをよく見ると、あちこちの葉がわずかに食べられていて、さらにそこに小さな幼虫が一匹見つかることがあります。
