ヨーグルト本来の食感やおいしさが損なわれますのでお勧めしません。 冷凍室で凍らせて解凍すると、氷の結晶が組織を壊して組織がボロボロになってホエイが分離し、食感やおいしさが損なわれます。 また、乳酸菌も徐々に減っていきます。
ヨーグルトを冷凍するとどうなる?
冷凍保存しておくことで、賞味期限を3~4週間まで伸ばすことができます。 「冷凍すると、乳酸菌が死んでしまう」と心配される方もいますが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、冷凍してもほとんど死ぬことがありません。 仮に、乳酸菌が死んでしまったとしても、他の乳酸菌の養分になるため、健康に及ぼす効果は変わりません。
ヨーグルト 冷凍 どのくらい持つ?
・保存容器に小分けして冷凍保存する ヨーグルトは、実は冷凍保存で長持ちさせることができます。 その際の賞味期限は3〜4週間ほどです。 保存容器に小分けにして食べる分だけ解凍しましょう。
プレーンヨーグルトは冷凍できますか?
プレーンヨーグルトはそのまま冷凍すると、解凍時に分離してしまいます。 しかし砂糖を加えて冷凍することで分離を防げます。 砂糖のほか、はちみつやジャム、練乳などでも代用できる(砂糖と同量)ので、好きな味を選びましょう。 加糖タイプのヨーグルトは何も加えずにそのまま冷凍できます。
乳酸菌は何度で死ぬか?
乳酸菌の種類により異なりますが、75℃以上で15分間加熱するか、又はこれと同等以上でほとんど死滅します。 一般的なヨーグルトに用いられる乳酸菌が活発に増える至適温度は20~45℃と言われています。
