流涎(りゅうぜん、 sialorrhea)とは、涎(よだれ)を垂れ流すこと。
よだれ 垂れる 専門用語?
流涎 (りゅうぜん、りゅうせん、sialorrhea)とは、よだれを流すことである。 唾液過多ともいう。 唾液分泌過多、閉口障害、嚥下困難、顔面麻痺などが原因で起こりやすい。 そのため、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経疾患を持つ患者や、脳血管疾患に見られる症状の一つである。
よだれが出る 熟語?
「垂涎」は「食べたくてよだれを垂らすこと」「あるものを手に入れたいと熱望すること」とう意味です。 「すいぜん」と読みます。 慣用読みで「すいえん」と読むこともあります。 「垂」は「垂れる」、「涎」は「よだれ」という漢字です。
よだれの方言?
大阪弁訳語解説よだれよだれ涎。すでに標準語となっているが、中南九州、北関東では「ゆだれ」、東海では「よど」と言う。
よだれ の意味は?
意味 よだれとは、無意識に口の外に流れ出る唾液(だえき)。
