赤唐辛子の種がついている内部のワタには、特に強い辛味があります。 ほどよい辛さにしたい場合には種ごとワタ部分を取り除きます。
鷹の爪 種はどうする?
基本的に鷹の爪はヘタを切り落とし、種とワタを取り出してから料理に使用します。 料理に辛味や風味をどのくらい活かしたいかによって、その後の工程が多少異なります。 風味づけ程度に使用する場合は、炒める油や煮込み料理にそのまま加え、香りが立ったところで取り出します。
鷹の爪 どう使う?
【風味づけに使用する時】そのまま油や煮込み料理に入れ、香りが立ってきたら取り出す。 【辛味を強く出したい時】ハサミや包丁で輪切りにする。 ペペロンチーノや、ピリ辛のきんぴらなどの料理におすすめです。 【より辛味を強く出したい時】ハサミや包丁で粗みじん切りにする。
唐辛子種はどうする?
まずへたをつまんで取り、切り口を下にしてまな板などにトントンとたたきつけるようにして種を取り除く。 種は半分にちぎってから取り除いてもよい。
鷹の爪の役割は?
辛味が強く、ペペロンチーノ・麻婆豆腐・カレーなど、辛さが特徴的な料理に多く使われます。 種が付いている内部のワタに特に強い辛味があるため、ほどよい辛さにしたいときには、種ごとワタを除くか刻まずホールのまま使用します。
