桜の剪定を行うのに最も適した時期は、桜の葉が落ち切った11月〜12月上旬までです。 桜を剪定するときにもっとも重要になるのが、剪定の時期を間違えないことです。 なぜなら病気や菌に弱い桜が活動盛んな時期に剪定を行ってしまうと、病気が広まりやすいからです。
桜の木の剪定はいつが良いか?
桜の剪定時期は、剪定をおこなう人と桜の木両方にメリットがある落葉期の11月頃が適切です。 桜の木はむやみに枝を切れないため、剪定すべき枝の見極めがとても重要です。 葉がついた状態では枝1本1本の様子が見にくいため、枝の様子がよく見える落葉期が剪定に適しています。
さくらんぼの木の剪定はいつ?
さくらんぼの木の剪定は、冬(2月ごろ)と夏(5月ごろ)におこないましょう。 冬は、枝を整えるために剪定をおこないます。 また、5月ごろになると新梢(新しく生えた枝)が伸びてくるので、それを切り取る剪定をおこないます。
桜の枝 いつ?
桜の剪定は、葉が落ちた11~2月が適期です。 春の生育期に枝を切ってしまうと、切り口で病原菌が発生し、株を腐らせてしまいます。 また、切り口から出た樹液によって、生長が弱る恐れもあります。
桜の木の切り方は?
サクラの木を大きさに関係なく育てる場合は木の頂上の枝の先端を軽く切る程度の剪定で十分です。 混みあった枝や絡み合った枝、弱った枝などを枝の付け根から間引き、さらに徒長ぎみの横枝を枝の基部から間引く剪定でよいです。 少し太い枝を間引く時は枝の付け根で切り、ユゴウ剤やツギロウを塗って切り口の処置を必ず行います。
