春に花を咲かせる桜の木は、本来11月頃から紅葉し、冬にむけて徐々に落葉していきます。 9月下旬の時点で落葉が目立つとなると、1か月以上早いことになります。 4 окт. 2020 г.
桜の木はなぜ切ってはいけないの?
桜の木は弱い樹なのです。 切り口から細菌感染し腐りやすいといわれています。 その事から「桜は切るな!」といわれておりますが、不要枝や伸びすぎた枝などは剪定して防腐剤を塗っておけば問題ありません。 逆にしっかりと処理していないと、不要枝が腐って落下して人や車に迷惑をかけるような事になるかもしれません。
桜のつぼみができるのはいつ?
桜の花芽分化期は夏の7月〜8月頃で、花後に伸びた短果枝に作られ翌年に開花します。 そのため花芽をつけさせるためには、遅くとも6月の梅雨入り頃までに剪定や芽摘みが終わっている状態でなければいけません。
桜の剪定はいつ頃?
桜の剪定時期は、剪定をおこなう人と桜の木両方にメリットがある落葉期の11月頃が適切です。 桜の木はむやみに枝を切れないため、剪定すべき枝の見極めがとても重要です。 葉がついた状態では枝1本1本の様子が見にくいため、枝の様子がよく見える落葉期が剪定に適しています。
桜の木を切ったらどうなる?
なぜこのようなことがいわれるかというと、桜の木は切ってしまうと切り口から腐ってしまいやすいからです。 菌が入って腐ってしまうため、切った枝だけでなく、木の全体に悪影響があり、下手をすると気が腐ってしまう事もあります。 そのため、桜の木は切ってはいけないと言われているのです。
